レバーレス — DEVICE SPEC
Hit Box
Hit Box

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SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
レバーレスコントローラーの元祖にして定番モデル。三和電子製ボタン(方向24mm+ジャンプ・アクション30mm)の12ボタン構成で、スチールケース+アクリル天板の堅牢な筐体が特徴。PS4/PC/Switchにネイティブ対応し、PS5はBrook Wingman FGCアダプター(在庫限り同梱)経由で動作する。
3mの編み込みUSBケーブルはスナップイン式で着脱可能。滑り止め底面で膝置きも安定し、プロプレイヤーの使用実績多数。現在は生産終了し、後継のHit Box Ultraに移行している。406×179×49mm・約1.8kg。
REVIEW 解説
Hit Boxは、レバーレス(オールボタン)コントローラーというカテゴリーを広めた製品です。公式は「格闘ゲームをプレイするために設計されたオールボタンアーケードコントローラー」と説明し、「指1本につきボタン1つ」というコンセプトを掲げています。なお公式ページには現在「No longer in production(生産終了)」と記載されています。
筐体はスチールケースに厚手のアクリル天板を組み合わせた構造で、各パーツは交換可能です。天面には三和電子製のアーケードボタンを24mmと30mmの2サイズで配置しています。底面には滑り止め素材が使われており、公式は膝の上でも机の上でもしっかり固定されるとしています。
ケーブルはスナップイン式で素早く取り外せる編組USBケーブル(3m)です。公式は耐久性を重視した設計としています。
SOCD(同時反対入力)は2モードを備えます。Standard SOCDでは左+右がニュートラル、下+上が上になり、Alternative SOCDでは左+右・下+上ともにニュートラルになります。
対応機種はPlayStation 4、Nintendo Switch、PCでプラグアンドプレイに対応し、PCではXInputで動作します。PS5については、PS4/PC版に Brook Wingman FGC アダプターを同梱することで対応する形が案内されています(公式は「在庫がある間」と注記しています)。