レバーレス — DEVICE SPEC
Hit Box
Hit Box Ultra

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SPEC 仕様
全機種対応版(本機) 43,824円(定価54,780円の20%OFF) / PC専用版 PC Hit Box 32,780円(−11,044円)
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
レバーレスの元祖Hit Boxの最上位モデル。Cherry MX Low Profile Speed Silverスイッチに独自のC.O.M.B.O.パーツを組み合わせ、0.3mmの高感度作動を実現する。スチールボディ+アクリルトップの堅牢な筐体で、マグネット式底板により内部アクセスも容易。
15ボタン構成で、C.O.M.B.O. ExtensionによりL3/R3/タッチパッドを独立ボタンとして追加できる。背面メニューボタンをロックする大会モードスイッチ、複数のSOCDモード、3mの着脱式USBケーブルを装備。
基板バージョンで対応機種が異なり、2025年10月以降のv2はPS5/PS4/Switch/PC対応、それ以前のv1はPS4非対応でXbox Series X|Sに対応する(v2はマニュアル表紙の「Version 2」表記で判別可能、C.O.M.B.O. Grapplers付属)。
公式ストア直販は終了し正規販売店経由で販売中。407×179×27mm・約1.7kg。
REVIEW 解説
Hit Box Ultra は Hit Box のフラッグシップモデルです。スチール製の筐体にベゼルレスの天板を組み合わせ、公式は「ハードコアな使用のために設計した」と説明しています。
ボタン機構には独自の C.O.M.B.O. を採用します。スイッチには Cherry MX Low Profile Speed Silver を採用し、素の作動点は0.3mm。ここに Optimizer と呼ばれるパーツを差し込むことで、ストロークの止まる位置を 0.65mm / 1.0mm / 1.5mm の3段階に変えられます。初期状態では1.0mmが装着済みで、3種類が各12個付属します。
L3 / R3 / タッチパッドにあたる3つの拡張ボタンには、メインとは別に Kailh PG1425 X(作動1.5mm / ストップ2.0mm)が割り当てられています。メインボタンより深い作動点のスイッチです。
SOCD処理は4モードを搭載します。Hit Box 標準の挙動に加え、同時入力をニュートラルにする True Neutral、後入力を優先する Last Input Priority、Natural を切り替えられます。背面のメニューボタンを無効化するトーナメントモードも備えます。
ボタンリムは天板の上側から解錠でき、スイッチ交換に本体の分解を伴いません。底板はマグネット式で工具不要、内部配線はハンダ付けの要らないピンチ端子、スイッチボードは差し替え式です。
対応機種は基板のバージョンによって異なります。2025年10月以降の v2 は PS5 / PS4 / Switch / PC に対応し、それ以前の v1 は PS4 に対応しない代わりに Xbox Series X|S に対応します。v2 はマニュアル表紙の「Version 2」表記で判別できます。