GUIDE — BEST VALUE / LEVERLESS

安いレバーレスのおすすめ

ストリートファイター6を安く始めたい人へ。 レバーレスは1万円前後でも中身が上位機とほとんど変わらないので、価格を理由に困ることはまずありません。 価格帯ごとに、コスパで見たときそれぞれ何が良いのかを具体的に見ていきます。

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買う前にPS5対応だけ確認してください。 安いレバーレスは PC / Switch 専用のものが大多数です。 さらに厄介なのが「PS5対応版が別売」のタイプで、同じ型番でもPC版とPS5版が別商品になっており、 安いほうを買うと非対応版が届きます。 SF6をPS5でやるなら、1万5千円前後からと考えておいてください(02章に価格をまとめています)。

01おすすめ — 安い順

レバーレスは安いモデルでもスイッチはキーボード用の量産品をそのまま使っているので、 価格で押し心地が大きく落ちることはありません。ここでは人に勧められる理由がはっきりしているモデルだけを、 安い順に並べます。値段の近いものが並ぶので、その差額で何が変わるかが見えるはずです。

Haute42 V16 Future White

Haute42 V16 Future White 6,200円〜

「まず1台試したい」ならこれ一択。16ボタンのフルサイズなのに約690g・厚さ13mmと薄く、かばんに入れて持ち歩けます。 白基調に高透明アクリルパネルという構成で、この値段の機体には見えません。

  • 作動距離1.2mmの低背メカニカル。ホットスワップ対応で、合わなければスイッチだけ替えられる
  • 底面は曇りガラス仕上げのケース。滑り止めシリコンパッド付きで膝置きでもズレにくい
  • ジャンプボタンが左右2つあるので、どちらの親指でも跳べる
  • PC / Switch / Switch2。PS4・PS5にはコンバーターが必要

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1万円を切る機種は他にもありますが、積極的に勧められるのはこの1台だけです。 このあたりは似た構成の製品が非常に多く、あと5千円足すと筐体の作りと対応機種が一段変わります。 「安く済ませたい」より「長く使いたい」が勝つなら、次の1万円台から選んでください。

VSLAB VSNOVA N14

VSLAB VSNOVA N14 11,980円〜

迷ったらこれ。PC / PS5(別Ver)/ PS4 / Switch / Switch2 と事実上どこでも使えて、 しかも設定を本体スイッチだけで切り替えられるので、PCに繋いでアプリを開く必要がありません。 「どのハードで遊ぶか決まっていない」人の最適解です。

  • Gateron 霞軸(作動0.5mm / ストローク1.5mm / 35gf)。浅く軽いので指を置いたまま素早く連打できる
  • 接続モード・SOCD・LEDのON/OFF を本体スイッチで切替。大会会場でPCを開かずに設定できる
  • 小型OLED画面で現在のモードが見える
  • 天板はクリア版とフロスト加工のマット黒。クリア版はカスタムアートを挟める
  • 予備スイッチ・予備キャップ・キーキャッププラーまで同梱。90日の無償修理保証
  • PS5で使うなら「PS5対応版」を選ぶ02章に価格)

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VSLAB VSNOVA N17SP

VSLAB VSNOVA N17SP 11,980円〜

上のN14と同じ価格でスプリット配置になったモデル。 単に左右を離しただけでなくボタンの角度まで調整されていて、 手を自然に開いた状態のまま操作できます。親指で扱えるボタンが増えるのもポイント。

  • 17ボタン。中身(霞軸・OLED・本体スイッチ・3方向USB)はN14と共通
  • 310×210×14mm / 約1.05kg
  • 手首が突っ張る感じが苦手な人はこちら。逆に標準配列に慣れているならN14で問題ない

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Haute42 C16

Haute42 C16 12,000円〜

天板がマグネットで外れます。アクリルパネルを持ち上げるだけで、 工具なしにカスタムアートの差し替えとスイッチ交換ができるのがこの機体の売り。 ネジ留めの機体だと、アートを変えるたびに分解が要ります。

  • アルミ合金ベース+マグネット固定アクリルパネル。厚さ11mm / 約788g
  • リストレスト一体型。別途パームレストを買わなくても手首を置いた姿勢で操作できる
  • Kailh Wind Engine(Choc V2互換 / ホットスワップ)
  • 誤爆を防ぐトーナメントロック、RGBリム発光
  • 基板は RP2040 + GP2040-CE で入力遅延1ms未満
  • PC / PS4 / Switch(PS5非対応

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Haute42 C16-S

Haute42 C16-S 12,250円〜

C16の左右対称スプリット版。マグネット天板もリストレストもそのままに、配列だけが分かれています。 面白いのが親指と小指の位置にピル型(細長い)ボタンを置いていること。指の当たり方に合わせて形を変えてあります。

  • 16ボタン。300×200×13.5mm / 約800g
  • Kailh Wind Engine(ホットスワップ / 予備2個付属
  • トーナメントロック、RGBリム発光、RP2040+GP2040-CE はC16と共通
  • PC / Switch

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DuelPad Zen

DuelPad Zen 13,320円〜

スプリット配置の中でも、手首が自然な約15°になるよう角度まで設計されているのがこれ。 長時間やると手首が痛くなる人は、これで解決することがあります。

  • メイン16+機能4ボタン。307×188×18mm / 約1.1kg
  • スイッチはカラーで変わる — マットブラック=Kailh Ghost、クリスタル=Kailh White Rain(どちらもロープロファイル・ホットスワップ)
  • 基板は RP2040 + GP2040-CE
  • 天板がアルミの Zen Metal もある
  • PC / PS4 / Switch

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Qanba Ruby

Qanba Ruby Super Wireless 14,980円

1万円台で無線のレバーレスという珍しい1台。しかも遅延1ms・ポーリング1000Hzで、 「無線だから遅い」という次元の製品ではありません。ソファから離れた場所で練習したい人には刺さります。 国内のアタッサで買えます(定価19,980円のところ14,980円)。

  • 無線1ms / 有線0.34ms、通信範囲 約20m。1200mAhで約32時間駆動
  • Kailh Night Heron(作動0.8mm・静音リニア・ホットスワップ)
  • 15ボタンのVewlix改レイアウト。厚さ約15mm / 約820g
  • PC / Android のみ。PS5・PS4・Switch・Xbox 非対応——ここだけ注意
  • ボタン配列を R1 / R1-B の2種類から切り替えられる
  • 大会は無線禁止のことが多いので、持ち込むなら有線で使う

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HORI NOLVA

HORI NOLVA 14,980円〜

国内メーカーHORIの日本限定モデル。家電量販店で買えて、壊れたときの窓口が国内にあります。 面白いのが拡張ボタン3個が着脱式なところ。使わないボタンは外してキャップで塞げるので、 指が余計なボタンに触れる事故を物理的に防げます。

  • メイン12個(方向4+アクション8)+着脱式の拡張ボタン3個。穴埋めキャップ3個付属
  • Kailh Super Speed(作動1.1mm / ストローク2.2mm / 40gf)
  • ボタン径 約23mm(方向キー上のみ約26mm)。上ボタンが大きいので親指で踏みやすい
  • ケーブルは着脱式+ロック機構。引っかけても抜けない。ヘッドホン/マイク端子つき
  • 専用アプリでボタン割り当てを変更、キーロックでオプション/PSボタンを無効化できる
  • PC / PS5(対応版が別売。型番 HPC-082=PC専用 / SPF-049=PS5対応。02章参照)

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Akko FUNBOX

Akko FUNBOX 15,780円〜

キーボードメーカーAkkoが手がけたレバーレス。この価格でラピッドトリガー対応の磁気式という時点で異例ですが、 本当の目玉は2.0インチのフルカラーLCDとアルミ製の多機能ダイヤルPCに繋がず、本体のダイヤルだけで作動点を追い込めます

  • Kailh のロープロファイル磁気スイッチ(30gf / ストローク2.8mm / 耐久1億回以上 / ホットスワップ)
  • 作動点を0.1〜2.8mmで調整。ラピッドトリガーは最小0.005mm単位という細かさ
  • スキャンレート50KHz、PC接続時は最大8000Hzポーリング
  • LCDはスタンバイアニメーションをカスタマイズできる。使っていて楽しい部分
  • ボタンはゲーム用17+システム用6の計23個。305×225×28mm / 約870g
  • PC / Switch。PS5で使うには Brook Wingman FGC2 が必須で、公式にバンドル版($159.99)もある
  • この価格は公式ストア($99.99)のもの。国内Amazonより安く買えます

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DRMFTG DRM Slim

DRMFTG DRM Slim 15,980円〜

静音性を実測値で出している珍しい機体。約48dB(一般的なボタンは約60dB)。 深夜のプレイや、マイクを立てた配信で打鍵音を拾わせたくない人にはこれが答えになります。

  • Cherry MX Speed Silver(銀軸)+ DRMFTG独自の静音キャップ。ホットスワップ対応
  • 作動点1.2mm / ストローク約2.1mm / 45cN
  • 2段階の傾斜を持たせた人間工学デザイン。手前が薄く奥が厚い(13〜26mm)ので手首が反りにくい
  • 18ボタン。260×180mmと小さめで約700g
  • 予備キャップ3個・予備スイッチ・フェルトケース同梱。1年保証
  • PC / Switch / Switch2(PS5はパススルー機器経由

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FightBox F-PRO

FightBox F-PRO 16,800円

三和ボタンのはめ込み型としては最も手が届きやすい1台。 アケコンと同じ三和 OBSF-24 / OBSF-30 を積んでいるので、押し心地はキースイッチ型とまったく別物です。 さらにSF6のキー組み合わせ用に C1〜C4 の追加ボタンが天板に載っています。

  • メタルケース+つや消しマットアクリル天板。350×200×40mm / 約1.5kg と重く安定する
  • 左=三和 OBSF-24×3 + OBSF-30×1(上ボタンだけ大径)/右=OBSF-24×8
  • 追加ボタン C1・C2・C3・C4 — ドライブインパクトやパリィの同時押しを割り当てられる
  • 基板は RP2040。SOCD対応でレバーレスの大会規格に準拠
  • ボタンは単体で買えるので、後から色や押し心地を変えられる(パーツのデータベース
  • PC / PS4 / Switch(PS5非対応

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Varmilo FK2

Varmilo FK2 16,980円〜

もう1台のラピッドトリガー機。Akko FUNBOX が本体で完結するのに対し、こちらは 日本語対応のWEBアプリで細かく詰められるのが強みです。 SOCDを上下・左右で個別に指定できるのも、大会レギュレーションに合わせるときに効きます。

  • CHERRY MX Multipoint(電磁誘導式)。バネ交換・潤滑済みで出荷される
  • 作動点・リセットポイントとも0.1mm単位で調整(出荷時0.3mm)
  • ポーリング1000Hz / 応答5ms以下 / 耐久2億回。静音設計
  • 14ボタン(移動4 / 攻撃10)。329×224×27mm / 約1.4kg としっかりした重さ
  • キャリーケース・交換用スイッチ・スイッチプラー同梱、1年保証
  • カラーは Black / Sea Melody / Sakura の3色。いずれもPC専用
  • 仕組みは選び方ガイドのラピッドトリガーの章で図解しています

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Punk Workshop FDM

Punk Workshop FDM 19,980円〜

国内トッププレイヤーの採用も多い工房PWSの入門ライン。 目玉はPWS Blaze Spark ボタンで、トータルトラベルがわずか0.5mm・クリッキー。 「カチッ」と入る感触が明確で、上位機と同じ操作感を2万円弱で味わえます。

  • ボタン:トータルトラベル0.5mm / 45cN / クリッキー。15ボタン
  • 天板は磁石開閉式。工具なしで掃除やパーツ交換ができる
  • 筐体は3Dプリント(FDM)製で約650gと軽い。カラーは8色から選べる
  • 製法上、表面にわずかな積層痕が出る場合があり、個体差もある——ここは納得の上で
  • 専用ケース付属、90日の修理保証。購入は1人1個まで
  • PC専用(家庭用機はコンバーターが必要)。各モデルの違いはPWSのモデル比較

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02PS5でそのまま使いたいなら

01章で挙げた機種のうち3つには、「PS5対応版」が別商品として用意されています。 同じ型番に見えても中身の基板が違うので、安いほうを買うとPS5では動きません。 ここが安いレバーレスでいちばん多い買い間違いです。差額を先に見ておいてください。

機種 PC版 PS5対応版 差額
VSLAB VSNOVA N14 9,800円 14,980円 +5,180円
VSLAB VSNOVA N17SP 9,800円 14,980円 +5,180円
HORI NOLVA 14,980円
HPC-082
17,980円
SPF-049
+3,000円

VSNOVA は PS5版を選ぶだけで、そのまま PS5 / PS4 / Switch / PC のすべてに対応します。 1万5千円で全ハードをカバーできるので、PS5で遊ぶならここが実質的な最安の答えです。 HORI NOLVA は型番で分かれていて、PC専用が HPC-082、PS5対応が SPF-049。 店頭やECで「NOLVA」とだけ書かれている場合は、必ず型番を確認してください。

そのうえで、最初からPS5対応として作られているのが次の1台です。 NOLVA のPS5版(17,980円)とほぼ同額なので、静音が欲しいならこちらを選ぶという比較になります。

HORI NOLVA Reactor

HORI NOLVA Reactor 18,160円〜

NOLVA の静音仕様+PS5そのまま対応版。「PS5対応版はどれか」を探す必要がありません。 HORI独自の静音キースイッチ採用で、家族と同じ部屋でも音を気にせず遊べます

  • 静音キースイッチ(作動1.0mm / ストローク2.0mm / 40gf)。全ボタンがホットスワップ対応
  • タッチパッドとタッチパッドボタンを搭載——PS5のメニュー操作で困らない
  • ケーブル着脱式+ロック機能。キーロックでオプション/クリエイト/PSボタンを無効化できる
  • 350×210×30mm / 約720g。底面に安定性の高いラバーマット
  • PC / PS5 / PS4。PCではXInputのみ(DirectInput非対応)

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FAQよくある質問

Q. 安いレバーレスは品質が悪い?

いいえ。安いレバーレスの多くはキースイッチ型で、キーボード用の量産スイッチを基板に直接差す構造です。アケコン用のはめ込み式ボタンのような部品一式が要らず、筐体も薄く作れるため安く仕上がります。手を抜いた結果の安さではないので、1万円前後でも押し心地は上位機と大きく変わりません。安価な価格帯でもホットスワップ対応が主流なので、スイッチが合わなければ後から替えられます。

Q. 安いレバーレスはPS5で使える?

そのまま使える機種はごくわずかで、多くはPC・Switch専用です。ただしPS5対応版が別に用意されているタイプが多いので、必ずそちらを選んでください。VSLAB VSNOVA N14 / N17SP はPC版が9,800円、PS5対応版が14,980円です。HORI NOLVA は型番で分かれていて、PC専用がHPC-082(14,980円)、PS5対応がSPF-049(17,980円)になります。最初からPS5対応として作られているものではHORI NOLVA Reactor(18,160円・静音仕様)があります。詳しくは02章にまとめています。

Q. 安いレバーレスでも大会に出られる?

有線接続ができ、SOCD処理が規定に沿った設定にできれば、多くの大会で使えます。価格自体を理由に弾かれることはありません。ただし会場のハードがPS5であることが多いため、PS5非対応の機体は使えない点に注意してください。

Q. 1万円と2万円のレバーレスは何が違う?

スイッチの質ではなく、主に3点です。対応機種の広さ(PS5やSwitch2)、筐体の素材と仕上げ、そして三和ボタンのはめ込みボタン型やラピッドトリガー対応といった、構造そのものが違う選択肢が出てくることです。

03まとめ

こんな人に これ 価格
迷ったらこれ VSLAB VSNOVA N14
どのハードでも使えて設定も本体で完結
11,980円〜
まず安く試したい Haute42 V16 Future White
16ボタンで690g・薄型
6,200円〜
PS5でSF6をやる VSNOVA N14のPS5版(14,980円)
HORI NOLVA Reactor(静音・18,160円)
1万5千円〜
手首が痛くなる DuelPad Zen(約15°)
VSNOVA N17SP / Haute42 C16-S
1万2千円〜
アートを差し替えたい Haute42 C16
マグネット天板で工具いらず
12,000円〜
音を出したくない DRMFTG DRM Slim
約48dBの静音仕様
15,980円〜
三和ボタンがいい FightBox F-PRO
SF6用の追加ボタン付き
16,800円
ラピトリを試したい Akko FUNBOX(本体のLCDとダイヤル)
Varmilo FK2(日本語WEBアプリ)
1万5千円〜
無線で使いたい Qanba Ruby
遅延1ms・約32時間駆動(PC専用)
14,980円

買う前の確認リスト

  • PS5対応を確認したか — 最重要。「PS5対応版」が別売のモデルは、必ずそちらを買う
  • ボタン数が足りているか — 12ボタン機はSF6だと機能ボタンが不足しがち。15〜16ボタンを推奨
  • ホットスワップ対応か — スイッチが合わなかったときの逃げ道になる
  • 総額で比べたか — 本体価格+送料+関税。AliExpress直販は本体だけ見ると安く見える
  • 大会に出るなら — 有線接続とSOCD設定の変更ができるか(大会ルールの章
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