レバーレス — DEVICE SPEC
DOIO
KBGM-H09+

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※ この製品は無線接続に対応しています。海外の通販サイトから購入する場合は、技適マーク(技術基準適合証明等)の有無を必ずご確認ください。技適マークのない無線機器を日本国内で使用すると、電波法違反になるおそれがあります。国内の正規代理店・国内向け公式ストアで販売されているものは、通常この認証を取得しています。
SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
DOIOのCNC削り出しアルミ+アクリル筐体のハイエンドレバーレス。17ボタンのデュアルレイアウトで、Amberロープロファイルスイッチ(Kailh Choc V2互換)とPBTキーキャップを採用。天板のディスプレイでSOCD・入力モード・ボタン入力をリアルタイム表示できる。
背面と左側面の2つのUSB-Cポート、明るさ調整可能なLEDライティングを装備。予備ボタン5個付属。
REVIEW 解説
KBGM-H09+は、DOIOのレバーレスコントローラーです。公式の製品名は「HITBOX Gaming Peripheral KBGM-H09+」で、旧モデルのKBGM-H09の後継にあたります。
公式のスペック表によると、キー構成は17キーと6ボタン、本体サイズは320mm × 195mm × 18.4mm、重量は1.5kgです。素材はアルミ合金で、上下のシェルがいずれもCNC加工されています。旧KBGM-H09が天板アルミ合金+底板アクリルだったのに対し、上下ともアルミ合金になりました。
スイッチは標準のAmberメカニカル ロープロファイル軸です。軸座は2種類の軸に対応するデュアル仕様で、好みの軸へ交換できます。キーキャップはマルチテーマのPBT製です。
無線については、2.4G無線化に対応するDIYアップグレードが用意されています。標準構成では有線接続で、後から無線機能を追加できる設計です。
機能キーにはロック機構があり、プレイ中に誤って触れてしまうのを防げます。ライトはデュアル軸ライトを備え、アンビエントライトを専用キーでその場ですぐ調整できる独立制御方式です。
接続と給電はType-Cで、左右2方向から挿せるダブルアングルインターフェースを採用しています。PlayStation 5やXboxで使う際の認証機器を接続するインターフェースも内蔵しています。底面には面積を最適化したすべり止めパッドが貼られています。
カラーはHatsune Miku、Cherry Blossom、Claw、Unit-01、CASIO、FamiCom、Ducatiの7色です。