レバーレス — DEVICE SPEC
DOIO
KBHX-01 MAX+

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※ この製品は無線接続に対応しています。海外の通販サイトから購入する場合は、技適マーク(技術基準適合証明等)の有無を必ずご確認ください。技適マークのない無線機器を日本国内で使用すると、電波法違反になるおそれがあります。国内の正規代理店・国内向け公式ストアで販売されているものは、通常この認証を取得しています。
SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
DOIOのワイヤレス対応スプリットレイアウトレバーレス。18キー構成で各クラスターに2本ずつ計4本のスペースバーを備え、WASD配置としても使える。スイッチはAmberロープロファイル(ホットスワップ対応)で、射出成形のPBTキーキャップは手首に優しい傾斜付き。
左側面と背面の2箇所のUSB-Cに加え、内部のUSB-Aポートに次世代機用アダプタを挿して対応機種を拡張できる。底面はアクリルで滑り止め6箇所付き。
REVIEW 解説
KBHX-01 MAX+は、DOIOのレバーレスコントローラーです。公式の製品名は「HITBOX Gaming Peripheral KBHX-01 MAX+」です。
公式のスペック表によると、キー構成は18キーと6ボタン、本体サイズは320mm × 195mm × 18.5mm、重量は1.08kgです。素材はアルミ合金とアクリルの組み合わせで、天板はアルミ合金のCNC加工です。
配列は左右のキー群を分けたスプリット配列で、WASD配列への切り替えにも対応します。キーキャップは射出成形のPBT製、スイッチは標準のAmberメカニカル ロープロファイル軸です。
無線については、2.4G無線化に対応するDIYアップグレードが用意されています。標準構成では有線接続で、後から無線機能を追加できる設計です。
機能キーにはロック機構があり、プレイ中に誤って触れてしまうのを防げます。ライトはアンビエントライトを専用キーでその場ですぐ調整できる独立制御方式です。
接続と給電はType-Cで、左右2方向から挿せるダブルアングルインターフェースを採用しています。PlayStation 5やXboxで使う際の認証機器を接続するインターフェースも内蔵しています。底面には面積を最適化したすべり止めパッドが貼られています。