レバーレス — DEVICE SPEC
Mayflash
F500 Flat

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SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
Mayflashのメタル筐体レバーレス。金属製トップ&ボトムパネルによる約2.3kgの安定感が特徴で、24mm×14+30mm×1の15ボタン構成。ボタンは三和OBSF-24/30互換で交換できる。6箇所の磁石で固定される着脱式クリアアクリルパネルでカスタムアートワークに対応。
SOCDは大会モード含む5モード、2段階速度のターボ機能、PS4/Xbox系でのヘッドセット接続も装備する。3mUSBケーブルは隠し収納コンパートメントに収まる。PS4/Xbox/Switch/PC/Steam Deck/Android等に幅広く対応し、PS5は別売のMagicBoots等が必要。360×231×60mm。16,980円〜。
REVIEW 解説
F500 FLATは、MAYFLASHのアーケードスティックF500をベースに、レバーを4つの移動ボタンへ置き換えたレバーレスモデルです。公式は「ジョイスティックを4つの移動ボタンに置き換えることで、入力ミスのないクリーンな操作ができる」と説明しています。ボタンは24mmが14個と30mmが1個の計15個で、いずれも三和電子のOBSF-24 / OBSF-30と同サイズのため、三和ボタンへの交換に対応します。
天板は6個のマグネットで固定されるクリアアクリルパネルで、工具を使わずに取り外せます。その下に挟むPVCの装飾紙は差し替え式で、公式サイトで配布されているテンプレート(zip)を使って自作のデザインを印刷できます。筐体は金属天板と金属ベースの2枚の金属パネルで構成され、上パネルが320g、下パネルが920gを占めます。本体内部にはケーブル収納スペースがあり、3mのUSBケーブルを収めたまま持ち運べます。
接続は有線USBのみで、本体のスイッチでXINPUT / GAME CONSOLE / DINPUT・PS3・SNKの3系統を切り替えます。PS4・Xbox Series S/X・Xbox One・Xbox 360で使う場合は、USBケーブルで有線化した純正コントローラーを本体のUSBポートに接続する必要があります。PS5については、別売のMagic-S UltimateやMagicBoots for PS4などのコンバーターを介して対応するとされています。
SOCDはトーナメントモード、後入力優先、標準(上優先)、先入力優先、OFFの5モードを備え、DPモードに切り替えたうえで選択します。ターボは毎秒15回と25回の2段階、マクロは18個のボタンにコンボを登録できます。A⇔B、X⇔Y、L3⇔R3のボタン入れ替えにも対応します。