レバーレス — DEVICE SPEC
DOIO
KBGM-H06+

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※ この製品は無線接続に対応しています。海外の通販サイトから購入する場合は、技適マーク(技術基準適合証明等)の有無を必ずご確認ください。技適マークのない無線機器を日本国内で使用すると、電波法違反になるおそれがあります。国内の正規代理店・国内向け公式ストアで販売されているものは、通常この認証を取得しています。
SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
DOIOのHITBOXシリーズで最も小型な300mm幅のレバーレスコントローラーです。アルミ合金の天板とアクリルの底ケースを組み合わせ、ゲーム用17キーのコンパクト配列を採用しています。Amberロープロファイルスイッチをホットスワップ対応の基板に実装し、天板のOLEDに入力モード・方向キーモード・SOCDモードを表示します。
標準は有線のみで、別売の2.4GHzワイヤレスモジュールを自分で組み込むことで無線化できます。
REVIEW 解説
KBGM-H06+ は、DOIO の HITBOX シリーズにおける小型モデルです。天板にアルミ合金、底ケースにアクリルを用いたフルCNC加工の筐体で、公式は「カスタムメカニカルキーボードの基準に沿って作った HITBOX」と説明しています。ゲーム用の17キーに加えて、電源・HOME・L3・R3・SELECT・START の6個の小型ボタンを天板右上にまとめています。
スイッチは Blood Amber のロープロファイルタイプです。公式値はトータルストローク1.9mm、作動ストローク0.8±0.3mm、押下圧40±10gfで、基板はホットスワップに対応します。底面のケースにはキー位置に合わせた穴が空いており、本体を分解せずにスイッチとキーキャップを抜き差しできます。キーキャップはPBTの射出成形品です。
天板左上にはOLEDが組み込まれ、入力モード・方向キーモード・SOCDモードを表示します。入力モードは接続前にキーを押しながら繋ぐことで切り替え、X-Input(PC)・Nintendo Switch・D-Input から選択します。SOCDはニュートラル、上優先、後入力優先の3モードを本体操作で切り替えられます。キーの割り当てはWEB設定ページから変更でき、GP2040やRaspberry Pi系のファームウェアにも対応します。
接続はType-Cで、キーと配線を分離した2ポート構成を採ります。公式は「H06+ は有線シングルモードが標準」と明記しており、2.4GHzワイヤレス化には別売のワイヤレスモジュールを自分で組み込む必要があります。