レバーレス — DEVICE SPEC
moimate
Rushbox Lite 2

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SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
moimateのRushbox 2の軽量ABS樹脂版。削り出し加工による一体感のあるマットな質感が特徴で、Kailh Spring Miniスイッチ(Choc V2互換・ホットスワップ対応・作動1.2mm/ストローク2.8mm/40gf)を搭載。
メイン18+機能6ボタン構成で、レイアウトを自由に設定できる。オリジナル設計のRP2040基板でポーリングレート1000Hz、トーナメントロック機能も装備。約750gの軽量ボディで持ち運びやすい。PC/Switch/Switch 2対応、PS4/PS5/Xboxは別売コンバーターが必要。297×191×18mm。26,400円(税込)。
REVIEW 解説
Rushbox Lite 2は、moimateのレバーレスコントローラーの標準モデルです。上位のRushbox 2との最大の違いは筐体素材で、アルミニウムではなくABS樹脂の精密削り出しを採用しています。
公式はこの素材選択について「ABS樹脂製の筐体により、扱いやすい軽さと日々のプレイに耐えるしっかりした剛性を両立。自宅での練習から対戦会への持ち運びまで、気軽に使いやすいバランスの良いモデルです」と説明しています。
一方で機能面は上位モデルと共通です。公式は「プロファイル管理やトーナメントロックなど、実戦に必要なシステム機能はすべて共通。本格的な仕様には一切妥協せず、樹脂素材ならではの軽さと、毎日の練習から気兼ねなく使える扱いやすさを両立しました」としています。
ボタンは親指・掌底・小指を含む最大18+6ボタンから好きなレイアウトを設定でき、使わないボタンは穴埋めキャップで塞げます。設定はブラウザからボタン配置やSOCD設定を変更し、プロファイルとして保存できます。A4サイズで本体の厚みは14mmです。
PS5で使う場合は、PS5コンバーターを同梱した「Rushbox Lite 2 + PS5コンバータ」セットが用意されています。保証は本体1年です。