アーケードスティック — DEVICE SPEC
Mayflash
F500 V2

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SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
Mayflashの中級向けアーケードスティック。金属プレート2枚の重量感ある筐体で膝置きでも安定。アクリルトップはマグネット固定でアートワーク交換が容易。三和・セイミツパーツ用の取り付け穴を備えた共通グラウンド設計で、換装ベースとして定番の1台。
角ガイド・8角ガイドが両方付属、ヘッドホン端子搭載。PS4/PS3/Xbox/Switch/PC等マルチ対応。
REVIEW 解説
F500は、MAYFLASHのアーケードスティックのなかで大型・高重量のクラスに位置するモデルです。現行の公式ページは「F500 V2」として掲載されており、公式は「F500 V2は本物のアーケードの感触を受け継ぐF500の正統な後継」と説明しています。金属天板と金属ベースの2枚の金属パネルで構成され、上パネルが320g、下パネルが920gを占めます。公式はこの大きさと重さが安定した操作につながるとしています。
本体内部にはケーブル用の収納スペースがあり、使わないときにケーブルをしまったまま保管・持ち運びができます。天板の装飾紙は差し替え式で、公式サイトではデコレーションペーパーのPDFとPSDが配布されています。
機能面では、PC使用時のXINPUTとDINPUTの切り替え、左スティック(X/Y)と方向キーの切り替え、速度設定付きのターボに対応します。PS4とXbox Oneではヘッドセットを接続して、ゲーム音声とボイスチャットを出力できます。振動機能にも対応しており、公式は別売の専用リストストラップを使うと振動を体感できると案内しています。
ファームウェアは継続的に更新されています。V1.12で全プラットフォームにおける有線接続時の入力遅延1msを実現し、V1.14でmacOS(Xinputモード)に対応、V1.16でL3・R3(TURBO+Select/TURBO+Start)とXbox Series S/XのShareボタンに対応しました。最新のV1.22では、別売のMagicBoots-S5アダプターを介して全PS5ゲームに対応しています。