アーケードスティック — DEVICE SPEC
DOIO
KBGM-H08E

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SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
KBGM-H08E は、DOIO のアルミ合金製アーケードスティックです。上下ともCNC加工のアルミ筐体で、レバーは4個のオムロン製マイクロスイッチで構成した4方向トリガー方式に刷新されています。天板にはカラー液晶とダイヤルを備え、ゲームモード・SOCD・キー割り当て・十字キー設定・連射・ライティングを本体だけで変更できます。
標準重量は3kgですが、底面のスロットにステンレスのウェイトブロックを最大5個まで追加でき、最大約4.9kgまで増やせます。
REVIEW 解説
KBGM-H08E は、DOIO のアルミ合金製アーケードスティックです。上下ともCNC加工のアルミ筐体で、公式は本体(レバー部を除く)の厚みが26mmであることを薄型化のポイントとして挙げています。ボタン配列は、標準のVLX配列に対してキーのサイズを変えずに間隔を詰めた独自のコンパクト版です。8個のメインキーと5個の追加キーの計13キーはすべて26mm径の昇華PBTキーキャップで、天板と同系色にまとめられています。
レバー機構が刷新されており、標準構成はアルミ一体シャフト、アルミ中空ボールトップ、四角ガイドの組み合わせです。方向入力は4個のオムロン製マイクロスイッチによる4方向トリガー方式で、マイクロスイッチはホットスワップに対応します。公式はこの構成を「従来の三和製レバーに慣れた人に向けた設計」と説明しています。ボールトップは底面に開けられた穴からマイナスドライバーで締められるため、本体を分解せずに交換できます。
天板の左上にはカラー液晶があり、右上のダイヤルを使ってゲームモード、SOCDモード、キー割り当て、十字キーの設定、連射、ライティングを本体だけで変更できます。スクリーンセーバーの差し替えにも対応します。設定はWEBコンソールからも行えます。
標準重量は3000gで、公式は前世代より800g軽いとしています。底面にはウェイトブロック用のスロットがあり、内部の詰め物を外して1個381.2gのステンレス製ブロックを最大5個(+1906g)まで取り付けられます。接続はType-Cで、中央のポートは底面のネジでケーブルを締め付ける抜け防止機構を備えます。PS5・Xbox については外付けと内蔵のUSB認証器インターフェースを備えますが、認証キー自体は付属しません。