ゲームパッド — DEVICE SPEC

Valve

Steam Controller 2.0

Steam Controller 2.0

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※ この製品は無線接続に対応しています。海外の通販サイトから購入する場合は、技適マーク(技術基準適合証明等)の有無を必ずご確認ください。技適マークのない無線機器を日本国内で使用すると、電波法違反になるおそれがあります。国内の正規代理店・国内向け公式ストアで販売されているものは、通常この認証を取得しています。

SPEC 仕様

DETAIL 詳細スペック

NOTE 概要

REVIEW 解説

Steam Controllerは、Valveが2026年初頭に投入するSteamハードウェアファミリーの新モデルです。公式は「Steam用に設計され、Steam入力で設定可能」と説明し、PC・ノートパソコン・Steam Deck・Steam Machine・Steam Frameなど、Steamが動くあらゆるデバイスで使えることを掲げています。日本・韓国・台湾・香港ではKOMODO経由で販売されます。

接続の中心となるのが付属の「Puck」です。公式はこれを一台二役と表現しており、高速で安定した接続を提供するワイヤレス送信機であると同時に、マグネットで本体に接続する充電ステーションとしても機能します。BluetoothとUSB接続にも対応します。

入力デバイスとしては、TMRテクノロジーを使った磁気サムスティックを採用しています。公式は感触、応答性、長期的な信頼性が向上するよう設計されたとしており、モーションコントロールを可能にする静電容量式タッチにも対応します。ハプティクスは強力なモーターにより複雑な波形の処理が可能で、公式は没入感のある的確なフィードバックを実現するとしています。

新しい入力方式として「グリップセンサー」が搭載されています。静電容量式タッチによりジャイロを制御するもので、ボタンの長押しやリリースでジャイロ照準を有効化・無効化できます。他のボタンと同じようにマッピングすることも可能です。

デバイスごとの対応も説明されています。Steam Machineとは Puckなしでも簡単にペアリングでき、ソファを離れることなく起動できます。Steam Frameでは赤外線LEDにより、VRプレイ時にSteam Frameのカメラで本体を追跡します。なおmacOSでは、一部のSteamタイトルがAppleのGame Controllerフレームワークに依存するため互換性がなく、公式はAppleと連絡を取り合っているものの解決時期は未定としています。

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