ゲームパッド — DEVICE SPEC
Arkodd
PadBox GS Platform Edition

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SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
Arkodd PadBox GS の派生モデル。標準版(Essential)との違いはファームウェアで、GP2040-CE ではなく Hoja2 を搭載し、PC/Switch・Switch 2/Android/Raspberry Pi に加えて GameCube・N64・SNES にネイティブ対応する。
プラットフォームファイターやレトロ機での使用を想定した構成。アナログスティックとGateron G Pro 3.0 Silverスイッチ(ホットスワップ対応)、交換可能なD-Padモジュールを備えた3Dプリント製(PLA樹脂)ボディで、23mmキャップの13ボタン。
PS5/PS4はWingman P5、XboxはWingman XB3のオプションで対応。グリップ形状とボタン配置は標準版から見直されている。240×200×60mm・約600g。有線のみ。カラーは7色。価格CAD$185〜。
REVIEW 解説
PadBox GS Platform Editionは、ArkoddのPadBox GSの派生モデルです。標準版との最大の違いはファームウェアで、GP2040-CEではなくHoja2ファームウェアを搭載しています。
これにより対応機種が変わります。公式はPC、Nintendo Switch / Switch 2、GameCube、N64、SNES、Android、Raspberry Piにネイティブ対応すると説明しており、標準版がPS3を含む構成なのに対し、本機は任天堂系のレトロ機を含む構成になっています。スマッシュブラザーズのようなプラットフォームファイターを、ゲームキューブ実機を含めてプレイしたい場合に向く選択肢です。PS5・PS4に対応させる場合はBrook Wingman P5、Xboxの場合はWingman XB3をオプションで選びます。
設定はHoja Configを使い、ソフトウェアのインストールなしにWebブラウザから行えます。ボタンのリマップ、ジョイスティックのキャリブレーション、入力のチューニングに対応します。
ボタンは23mmの黒キャップが13個です。スイッチは標準版と同じくメカニカルキースイッチで、ホットスワップに対応し、Gateron G Pro 3.0 Silverがプリインストールされています。公式はグリップ形状とボタン配置を見直し、長時間のプレイでの負担を減らしたと説明しています。
D-Padはモジュール式で、スプリット型と一体型(Joined)が同梱され、購入時にスプリット型かラウンド型かを選びます。同梱物にはExtra Gateが含まれます。出荷時はスプリット型が取り付けられており、一体型での出荷を希望する場合は注文時に伝える必要があります。
筐体は高品質PLA樹脂の3Dプリント製です。公式は3Dプリントの製法上、積層痕やわずかな表面のばらつき、細かな外観上の個体差が生じうるが、性能や耐久性には影響しないと明記しています。ワイヤレス接続には非対応で、有線のみです。
カラーは7色です。公式ストアは受注生産のプレオーダー扱いで、出荷まで約3〜5週間としています。国内に代理店はなく、公式ストアからの直接購入になります。
公式価格は構成によりCAD$185.00からCAD$285.00です。