レバーレス — DEVICE SPEC
HyperX
HyperX Clutch Tachi

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SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
HyperXのXbox公式ライセンス取得レバーレス。格闘ゲームコントローラー初のTMR(トンネル磁気抵抗)磁気スイッチを搭載し、0.1ms応答・総トラベル2.5mm・解像度0.25mm・作動力35〜55gfの高精度入力を実現する。
24mm径の12ボタン構成で4種のSOCDモードに対応。角度付きリストパッドと調節可能な脚を備え、着脱式トッププレートはカスタムアートワークにも対応。HyperX NGENUITYソフトウェアでRGBやオンボード3プロファイルを管理できる。
2年保証。Xbox Series X|S/Xbox One/PC対応。299.9×203×23.7mm・約848g。
REVIEW 解説
HyperX Clutch Tachiは、HyperXが手掛けるレバーレスアーケードコントローラーです。Xbox公認製品として、Xbox Series X/SとWindows PCに対応します。
最大の特徴はスイッチです。公式は「アーケードコントローラーで最初のTMRセンサーが搭載されており、磁気スイッチと組み合わせると超高速で応答性の高い入力が得られる」と説明しています。この「初」という表現は、2026年1月時点のアーケード用コントローラーに関するHP社の内部分析に基づくものと注記されています。ボタンは24mmで、合計移動距離2.5mm、解像度0.25mm、応答時間0.1ms、作動力35〜55gfというスペックが公表されています。
人間工学面では、調節可能な脚とリストレストが組み込まれています。外観は着脱式の透明プラスチック製トッププレートを備え、取り外して独自のカスタムアートワークを挿入できます。アドレサブルRGBゾーンが見えるプディングキーキャップと組み合わせることで、カスタマイズの幅が広がるとしています。
設定はHyperX NGENUITYソフトウェアから行います。3種類のパーソナライズプロファイルを備え、作動点からラピッドトリガー、ボタンマッピングまで変更できます。
競技向けの機能としては、4つのSOCDモード、ケーブルを固定するケーブルチャンネル、ロックスイッチを備えます。公式は、これらによりコントローラーが誤って外れてラウンドを落とすような不安要素がなくなると説明しています。保証は限定2年間です。なお公式の3Dデザインデータが printables.com で配布されており、3Dプリンターがあれば自作パーツを作れますが、HyperXはカスタマイズされたコンポーネントの互換性および機能性を保証しないとしています。