レバーレス — DEVICE SPEC
Haute42
HauteBox One

※ 当サイトは製品の販売を行っていません。上記は各販売サイト・メーカー公式サイト・正規代理店へのリンクです(一部アフィリエイトリンクを含みます)。価格・在庫・仕様は必ずリンク先でご確認ください。
※ この製品は無線接続に対応しています。海外の通販サイトから購入する場合は、技適マーク(技術基準適合証明等)の有無を必ずご確認ください。技適マークのない無線機器を日本国内で使用すると、電波法違反になるおそれがあります。国内の正規代理店・国内向け公式ストアで販売されているものは、通常この認証を取得しています。
SPEC 仕様
構成別の価格(公式ストア。2026-09-01の 1USD=159.79円で換算、送料・関税は含まず): Button Module(レバーレス構成)$145=23,170円 / Stick Module(レバー構成)$167=26,680円 / Button + Stick Module(両方)$187=29,880円。レシーバー+3000mAhバッテリーは +$12=1,920円。
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
天板中央の円形モジュールを差し替えて、レバーレスにもレバー付きアケコンにもなるアルミ筐体のコントローラー。方向4ボタンのButton Moduleと、レバーのStick Moduleを背面パネルを持ち上げるだけで交換できる。
スイッチはMoonRock(Kailh製Low Profile・作動点0.8mm)でホットスワップ対応。有線USB-Cのほか2.4GHzワイヤレスにも対応する。
REVIEW 解説
RetroPlus(Haute42のブランド。運営は Shenzhen RetroPlus Electronic Commerce Co.,Ltd.)の HauteBox One です。天板中央にある円形モジュールを差し替えることで、1台をレバーレスとしてもレバー付きアケコンとしても使えます。Button Module を付けると方向入力が4ボタンになり、本体側の14ボタンと合わせて18ボタン構成。Stick Module を付けるとレバー操作になり、使わない3か所を付属の金属プラグで塞いで11ボタン構成になります。交換は背面パネルを押して持ち上げるだけで、天板を外す必要はありません。スイッチはKailh製のLow Profile軸 MoonRock で、素材はPOM、作動点0.8±0.3mm・総ストローク1.8±0.25mm・押下圧30±10gf・戻り15gf min。スイッチプラーが付属するので交換もできます。筐体はアルミ合金で423×237×35mm・2.3〜2.4kg。内部に多層の吸音材が入り、底面は全面がシリコンの滑り止めマットです。天板の左上には入力を表示する小型ディスプレイがあり、画像のアップロードにも対応します。接続は有線USB-Cと2.4GHzワイヤレスで、ワイヤレスに必要なレシーバーと3000mAhバッテリーは別売のオプション(最大50時間)。購入時に Button Module / Stick Module / 両方 の3構成から選びます。