レバーレス — DEVICE SPEC
Haute42
M Ultra Gen2

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SPEC 仕様
DETAIL 詳細スペック
NOTE 概要
Haute42のフルサイズCNCアルミモデル第2世代。Kailh Shadow Huntingロープロファイルスイッチ(0.8mm / 2.0mm / 40gf、ホットスワップ)を採用した16ボタン構成。RGBボタンリング+アンビエントライト、トーナメントロック/ライトロック、ケーブル抜け防止クラスプ、コンバーター用EXTポートを装備。GP2040-CE採用、1000Hzポーリングで1ms未満の低遅延。
REVIEW 解説
M Ultra Gen2 は Haute42 のフルサイズアルミモデルの第2世代にあたります。
筐体は CNC 加工のアルミ合金に陽極酸化処理を施したもので、厚さは12.5mm しかありません。300×200mm のフルサイズでありながらこの薄さに収まっている点がシリーズの特徴です。一方で重量は約1.02kg あり、薄いわりにはしっかりした重さで、操作中に本体が動きにくくなっています。
スイッチは Kailh Shadow Hunting のロープロファイル・リニアタイプです。作動点0.8±0.3mm、総ストローク2.0±0.25mm、押下圧40±10gf という仕様で、サイレントタイプのため打鍵音が抑えられています。通話や配信をしながらのプレイに向く構成です。ホットスワップに対応するため、好みが変われば軸を交換できます。
ボタンは M1・M2 のカスタムキーを含めて16個です。よく使う操作やマクロ的な用途を割り当てられる枠です。
本体には OLED スクリーンが搭載されており、現在の設定やモードを本体だけで確認できます。PC につなぎ直さずに状態が分かるため、大会や外出先で扱いやすくなります。
接続まわりは USB-C ポートが2つあり、環境に応じて挿す位置を選べます。加えてコンバーター接続用の EXT ポートを備えるため、標準では対応しない機種でもコンバーター経由で使える余地があります。ケーブルには抜け防止のクラスプが付きます。
演出面では RGB のボタンリングと背面のアンビエントライトを搭載します。集中したいときのためにトーナメントロックとライトロックが用意されており、誤入力とライティングの誤操作をそれぞれ止められます。
基板のファームウェアは GP2040-CE で、1000Hz ポーリングにより入力遅延は1ms 未満です。ブラウザ上の設定画面から SOCD モードやボタン配置を変更できます。